慰謝料LP


交通事故の治療をすると以下の補償を受けられますこのように交通事故被害者の方はさまざまな補償を受ける権利があります。絶対にケガを治し、適切な補償を受けてください。

藤沢市で交通事故治療(むち打ち)ができる整骨院や病院をお探しの方へ!

当院は交通事故に専門特化した整骨院です。むち打ちなどの治療はもちろんですが、補償に関する知識にも自信をもっています。後遺症のリスクを最小限に抑える治療と、交通事故の被害者が保険会社対応を含め「損をしない知識」を提供することに全力を注いでいます。

もし、あなたが交通事故の被害に遭い、泣き寝入りしたくなければどんな些細なことでもすぐ当院までご相談ください。あなたが今取るべき行動をわかりやすくお答えいたします。


あなたが恐れていることは次の3つのうちどれですか?

このような悩みがあっても大丈夫です。

当院が全て解消できます。詳しい理由は以下をご覧ください。

院長挨拶

初めまして!Shin整骨院の飯島と申します。

当院ではむち打ちなどのケガに対する治療に関して自信がありますが、それと同じくらい補償に関する知識にも自信があります。実際、このページを見ているあなたは事故からまだ日が浅いはずです。

今はケガに対する不安だけでなく、「どんな補償が受けられるのか?」「泣き寝入りはしたくない」という不安を抱えていると思います。

交通事故に特化するきっかけになった弟のケガ

交通事故の補償は非常に複雑でわかりにくいです。実は、私も最初は交通事故の知識が全くありませんでした。私がまだ独立する前のとき、弟が交通事故に巻き込まれました。

幸い重症にはなりませんでしたが、補償内容が難しくてすごく悩みました。このとき一番困ったのは、身近にアドバイスをもらえる人がいなかったことです。いろいろとインターネットで調べてみましたが「何が本当かわからない・・・」という悩みが消えることはありませんでした。

その後、いろいろと経験していく過程でわかったのは「被害者は守られない」ということです。被害者自身が知識を身につけなければ泣き寝入りするという現実を知りました。

ただ、自分が交通事故に関する知識を身につければ、多くの被害者の方に力になれる!そう確信し、法律を含めて基本から勉強する日々が始まります。

これが交通事故知識を高めるきっかけです。

事故後すぐに専門家に相談すべき理由とは

交通事故後はできるだけ”早く”正しい知識を手に入れることが重要です。なぜなら、交通事故では適切な対応を取れなければ泣き寝入りする可能性がどんどん高くなるからです。

しかし、問題なのはほとんどの医療機関が交通事故知識に乏しいことです。被害者の方からすると、いきなり弁護士に相談するのはハードルが高いですよね?

治療で接する頻度が多い治療側がアドバイスしてあげなければ、被害者の方は適切な補償知識を身につける機会がないため、医療機関の責任は重大です。

どこの医療機関に行くかで変わる補償内容

交通事故被害者の方が選んだ医療機関によって、補償内容が大きく変わってしまっていることが現実です。実際、多くの方が慰謝料や休業損害で「知らないことで損をしている」という状態です。

怖いですよね?

理由として、ほとんどの治療家は「ケガを治せればいい」と考えているからです。ただ、私は違います。「ケガを直すのは当たり前、その中で適切な補償を受けてもらう」ということをコンセプトに取り組んでいます。

交通事故では全ての案件で納得のいく補償を受けられるとは限りません。保険会社が不尽な対応を取ることもあります。

状況によってどう対応すべきが変わりますが、その中で最善な方法を常にアドバイスさせていただきます。些細なことでもかまいませんので、いつでもご相談ください。

信頼の証

セミナー実績

当院では定期的に整骨院関係者の方に対して、交通事故セミナーを開催しております。これにより、当院に通院する患者様以外の方もサポートできるため、今後も継続していく予定です。

患者様の声

  • Shin整骨院を選ばれた理由を教えてください

初めてShin整骨院に相談したとき、むち打ち治療の技術と交通事故に関する知識に対して信頼が持てました。他よりも実力が高いと思ったので通院を決めました。

  • 事故発生状況を教えてください

信号待ちで停車中、後方から追突被害

  • 交通事故ではどの部位を負傷しましたか?

むち打ち・腰

  • 治療を受けられて変化はありましたか?

事故直後は首から腰にかけて痛みが強く、頭痛にも悩まされていました。その後、徐々に症状が軽減してきて、最終的には痛みもかなりなくなってラクになりました。

  • Shin整骨院をどのような方にオススメしたいですか?

交通事故によってケガを負い、その後の対処方法について悩んでいる方にオススメしたいです。

 

  • Shin整骨院を選ばれた理由を教えてください

最初は違う整骨院に行っていたのですが、知り合いに「Shin整骨院は交通事故に強いよ」と教えてもらったことがきっかけです。先に電話をしてみて信頼できそうだったので転院を決めました。

  • 事故発生状況を教えてください

青信号の横断歩道を歩いていたとき、無理やり曲がってきた車と衝突

  • 交通事故ではどの部位を負傷しましたか?

むち打ち・腰・左手首

  • 治療を受けられて変化はありましたか?

常に首と腰に鈍痛がある状態。左手首は軽い荷物を持つだけで痛みが出てしまうほどでした。事故から3ヶ月経過しても変化はなかったです。ただ、そのあとShin整骨院さんに転院をしてから徐々にケガが回復してくのを実感しました。最終的に常につらかった首と腰は効果を実感でき、左手首も日常に支障がないほどになって良かったです。

  • Shin整骨院をどのような方にオススメしたいですか?

交通事故でケガをした方はみなさんですが、とくにケガが重症であったり保険トラブルが深刻である人は絶対にオススメです。私は保険のことは何も知らなかったのですごい不安でしたが、治療以外の交通事故知識をたくさん教えていただき、安心して治療に専念できました。

 

  • Shin整骨院を選ばれた理由を教えてください

交通事故の対応に強く、近所で通院しやすかったので決めました。

  • 事故発生状況を教えてください

車で青信号の交差点を直進中、赤信号無視の車が右から衝突。

  • 交通事故ではどの部位を負傷しましたか?

自動車同士による事故で負傷。むち打ち・腰のケガによる手足のしびれ。

  • 治療を受けられて変化はありましたか?

その日の状態によって治療内容を変えていただき、徐々に快方に向かっていること。初期は首・腰を含めた全身が辛かったのですが、治療を継続していくことで少しずつ効果を実感できてよかったです。

  • Shin整骨院をどのような方にオススメしたいですか?

交通事故で悩んでいたり、補償に関してアドバイスをもらいたい方にオススメです。

交通事故の慰謝料計算について

交通事故では「ケガによって受けた苦痛を補償する」という目的で慰謝料が発生します。計算方法は以下をチェックしてください。ちなみに整形外科(病院)と整骨院は全く同じ計算式になります。

①通院期間×4,200円

②(通院日数×2)×4,200円

①②ともに算出して、少ない方が採用されます。

【例:3ヶ月の通院期間で計30日治療を場合】

①4,200円×90日=378,000円

②(30×2)×4,200円=252,000円

こう見るとわかりにくいですが、シンプルに考えて「2日に1回以上の通院頻度」があれば最大の金額になる仕組みになっています。

慰謝料の相場で言いますと、むち打ちで3ヶ月通院をした場合は35万円前後、6ヶ月間通院をした場合は70万円前後となります。(※通院日数をしっかり確保できた場合の目安)

ここで注意すべきポイントは、慰謝料計算はすべて通院期間や通院日数のみを基準として算出しているということです。そのため、いくらケガがひどくても通院しなければ慰謝料は加算されません。

実際、待ち時間の長い整形外科だけで最大額の慰謝料を手にするための日数を通院するのは難しいと思います。そこで、待ち時間が少なく、夜遅くまで診療している整骨院を併用していくのが合理的と言えます。

慰謝料の相場を事例で見る

・事例①:3ヶ月で整形外科・整骨院合わせて45日通院

この場合、通院期間90日×4,200円の計算式が採用され、目安の慰謝料は378,000円になります。

・事例②:3ヶ月で整形外科のみに8日通院

この場合、(通院日数8日×2)×4,200の計算式が採用され、目安の慰謝料は67,200円になります。

・事例③:6ヶ月で整形外科・整骨院合わせて90日通院

この場合、通院期間180日×4,200円の計算式が採用され、目安の慰謝料は756,000円になります。

・事例④:6ヶ月で整形外科のみに24日通院(週1の通院ペース)

この場合、(通院日数24日×2)×4,200の計算式が採用され、目安の慰謝料は201,600円になります。

将来の治療費を確保する上で慰謝料は重要

交通事故によるむち打ちや腰痛は一時的に良くなったとしても、数年後に痛みが再発したりすることはよくあります。その他にも「寒い時期は痛みが強い」「雨の日になると痛みが悪化して頭痛も発生する」という方も多いです。

そのため、「将来的に必要になるかもしれない治療費を確保しておく」という意味で慰謝料は重要です。ただ、「慰謝料のために通院しているわけじゃない」と感じる方も多いです。

それはこちらもよくわかります。しかし、交通事故では治療期間が終了したあとの補償は一切ありません。たとえ、あとで痛みが再発したとしてもです。

この場合、交通事故が原因であっても治療をするなら自己負担になります。長期で治療が必要になったとき、費用が数万円〜数十万円も自己負担になったら理不尽ですよね?

そこで当院がいつも「慰謝料は将来的に必要になるかもしれい治療費を確保しておく重要な補償」ということを、いつも被害者の方にお伝えしています。

慰謝料の単価は整形外科と整骨院は全く同じ

よく「整形外科と整骨院では慰謝料の単価が違いますか」という質問を受けます。結論から言いますと、整形外科と整骨院では慰謝料の単価は全く同じです。

上記でご説明した計算方法という認識で問題ありません。ただ、保険会社がまれに「整形外科以外は慰謝料の額が低くなります」と言ってくることがありますが、これは完全にウソです。もし、このようなことを言われたらすぐ当院までご相談ください。

慰謝料を増額させる唯一の方法

上記で記載した慰謝料の計算方法は「自賠責保険基準」というものになります。これは「最低限度の補償額」という扱いです。

実は、自賠責保険基準以外に「弁護士基準(裁判所基準)」という計算方法があります。交通事故は弁護士が被害者に代わって示談交渉をすると慰謝料を増額できる仕組みになっています。

要は、自賠責保険基準は最低限度の補償、弁護士基準が「妥当な補償」ということです。例えば、むち打ちで6ヶ月間のあいだ高頻度で治療を継続した場合、70万円前後の慰謝料は約85万円前後まで増額可能になります。

弁護士の紹介も行っておりますので、いつでもご相談ください。

当院が選ばれる5つの特徴

年間100件以上の交通事故相談を受けている実績と経験

交通事故患者様が来院される数の多さが当院一番の特徴です。むち打ち治療というのは非常に専門性が高い分野になり、知識だけではなく実際に治療をこなさなければ技術は向上しません。

多くのむち打ち患者様を治療してきたことで得た技術が大きな特徴です。それにより、むち打ちに特化した的確な問診・検査により、原因を徹底して追求した治療を受けることができます。

また、当院には藤沢市周辺だけでなく、地方からの交通事故相談も毎月多数あります。さまざまなケガやトラブルをサポートすることで培った実績と経験が他院にはない武器となっています。

仕事帰りでも安心!夜21時まで診療


交通事故によるむち打ちは継続的に治療をする必要があります。しかし、一般的に整形外科や整骨院は早めに閉まるところが多いです。

ただ、当院は夜21:00まで診療しているため、仕事帰りでも定期通院することが可能になっています。それにより、コンスタントに治療を受けることができるので、後遺障害のリスクを最小限に抑えることができます。

通院しやすい!安心の土日祝日診療

基本的に医療機関は土日祝日は休診であることがほとんどです。それではむち打ちを改善させるために最適な治療頻度を保つことができません。

このようなことから、当院は土日祝日診療をしています。むち打ちを改善させるために重要な治療頻度にバラつきが出ないように徹底しております。

病院の紹介


交通事故で適切な通院期間を確保するには病院との連携が必要不可欠です。しかし、「どこの整形外科に行くべきか?」ということを、事故に遭ったばかりの被害者の方が判断するのは難しいです。

このような場合、当院が整形外科をご紹介させていただいております。適切な補償を受けるために、整形外科選びで迷ったときはすぐ当院までご相談ください。

弁護士事務所と密に連携

交通事故ではトラブルがつきものです。そのため、むち打ち治療に特化しているだけでは不十分です。そこで当院は交通事故に強い弁護士事務所と連携しています。

整骨院でよくある「紹介したら弁護士に任せっぱなし」というものではありません。常に被害者の方の間に入り、疑問を解消しやすいサポート体制です。

むち打ち治療の方針

交通事故では負傷する過程が一人一人全く違います。例えば、同じ追突事故であっても衝撃を受けた瞬間に、真っ直ぐ前を見ていたのか、それとも会話するために横を向いていたなどで痛める箇所が大きく変わります。

そこで当院のむち打ち治療はまず「ダメージのある箇所」を特定するところから始まります。痛みの原因が首の一部分のピンポイントである場合や、首から肩・背中にかけて原因があることもあります。

原因部分を特定できたら実際に治療をしていくのですが、当院では基本的に「強いマッサージ」「バキバキする矯正」は一切行いません。なので安心して治療を受けることができます。

施術の流れ

1 問診票の記入

まずは問診票に記入していただきます。それにより、あなたが今どんなお悩みを抱えているのかを具体的に把握させていただきます。

2 カウンセリング

あなたの抱えているお身体のトラブルや、改善したいポイントをお聞きいたします。補償に関するお悩みを解消する方法などをお話しさせていただきます。

3 検査

問診時にお聞きした情報をもとに、あなたのお身体の状態を確認していきます。痛みのある部位や動きを確認し、症状を発生させている原因部分を特定していきます。施術内容などをご理解していただいた上で施術を開始します。

4 施術

当院独自の技術で施術していき、肩や腰などダメージを受けている部位を施術していきます。このとき、「バキッ」とするような痛い施術は一切いたしませんのでご安心ください。

5 今後の施術計画の確認

現在のお身体の状態や、今後どのような施術内容になるのかをお伝えいたします。この時点であなたが抱えている疑問などお話しいただければ、すべてお答えさせていただきます。

保険会社から「整骨院への通院は認められません」と言われた方へ

通常、交通事故のあとに整骨院へ通院をするときは保険会社に対して電話で通院する旨を伝えればOKです。しかし、最近では多くの保険会社が「整骨院への通院は認めまられせん」と言ってきます。

結論から言いますと、これは完全に”ウソ”です。法律により整骨院で交通事故の治療をすることは認められているからです。

なぜ、わざわざこのようなウソをつくのか?シンプルにお伝えすると「治療費」になります。

保険担当者というのは被害者に対する補償額が高くなるにつれて成績に影響します。要は、補償額が高いと給料が下がるという仕組みです。

一般的に整形外科は「湿布」「薬」による治療であり、待ち時間も長くなります。そのため、被害者の方は通院頻度が少なくなります。

ただ、整骨院は手を使って治療しますし、待ち時間が短かいです。その結果、整形外科よりも整骨院の方が治療費が高くなるケースが多いです。

「治療費をカットする」という目的のため、ウソをついてでも整骨院への通院を拒否するという保険担当者は実際にたくさんいます。

適切な対応をすれば例外なく整骨院への通院は認められます。もし、このような対応をされた場合はすぐShin整骨院にご相談ください。

医療機関は保険会社から「ランク付」されている?

実は、保険会社というのは医療機関や弁護士事務所含め、過去に取引があったところは全てデータとして残されています。

このとき、支払った治療費などだけではなく交通事故に強い医療機関かどうか?」という知識レベルについてもデータとして残されています。

例えば、保険会社から医療機関に対して打ち切りの圧を強めた場合にすぐ応じてしまうようなところや、逆に的確な理論を持って対応しないと通用しない医療機関などを細かく把握しています。

基本的に保険会社は弱いところから攻めていきます。医療機関の交通事故知識レベルが低ければ、被害者ではなく医療機関に打ち切りの話を持ちかけます。

もしそこで医療機関側が打ち切りに応じてしまえば被害者がいくら完治していないと訴えても通用しません。たとえ弁護士依頼をしてもこれは覆りません。

「整骨院はどこも同じ」という思考は泣き寝入りの確率を高める

当院は2014年オープンしているのですが、実はそこから約1年くらいは保険会社から頻繁に電話がありました。

内容としては、「○○様は明日で打ち切りでお願いします」「○様は今月末以降は治療費をお支払いできません」という不当な要求ばかりです。

それに対して、一つずつ正当な根拠がなければ受け入れないという姿勢を貫いてきた結果、今ではほとんどこのような電話はありません。(ケンカ腰に行く場面もかなりありました・・・笑)

このようなことから、「整骨院はどこも同じ」という考えで動いてしまうと、被害者が知らないうちに打ち切りの話が裏で進めらるリスクが出てきます。

被害者自身が自動車保険について勉強したところで、医療機関側の知識がなけれはそこを攻められます。私の経験上、ほとんどの医療機関は交通事故知識がありません。なぜなら、学校で習わないからです。国家資格を取得後、独学で学ばない限り知識は付くことがありません。

アドバイスを聞かず、あとになって「やっぱりShin整骨院へ転院できますか?」という相談してくる方も多いですが、すでに手遅れになっていることも多々あります。

交通事故では初期の動きが非常に重要です。不当な補償で泣き寝入りしたくない方は必ずShin整骨院にご相談ください。

交通事故で弁護士依頼をすべき場面

交通事故では加害者だけでなく保険会社も理不尽な対応をしてくるケースはよくあります。その際、被害者だけで保険会社と交渉していくのは現実的に厳しいです。

なぜなら交通事故では自動車保険の知識だけでなく裁判例に関する知識も要求されるからです。基本的に保険担当者は自社が有利になる裁判例を知っているため、理不尽であるとわかっていても被害者にとって不利な要求をしてくることは多いです。

そのため、被害者だけで対応が難しくなってきた段階で弁護士をあいだに入れることが望ましいです。

弁護士依頼のメリット・デメリット

弁護士依頼をするメリットは以下の3です。

  1. 保険会社から連絡が来なくなる
  2. 不当な要求がなくなる
  3. 示談金アップ

まず①ですが、弁護士が入ることで被害者の代理人という形になります。すなわち、保険会社は弁護士を通じてでないと交渉ができなくなります。

そのため、被害者の方は保険会社とやりとりをせず弁護士からの経過報告を待つ流れになるので余計なストレスが減るメリットが大きいです。

次に②です。基本的に保険会社は被害者に対する補償額を減らすために全力を注ぎます。理不尽な要求だとわかっていても、法律に疎い素人だという理由で早期打ち切りなどの要求をしてくるケースが目立ちます。

そこで弁護士が入ることで対等な位置から交渉可能なので、被害者側の意向が通る可能性が高くなります(※絶対ではありません。状況によって大きく変わります。)

最後に③ですが交通事故の制度上、弁護士が入ることで慰謝料を増額してもいい決まりになっています(弁護士基準)。これは、青天井ではなく過去の裁判例をベースに相場がありますが、依頼することでのメリットは非常に大きいです。

トラブルがなかったとしても示談金アップのために弁護士依頼をする方も多くいます。

さいごに弁護士依頼をするデメリットですが、ほとんどないと考えていいです。強いてあげるとすれば示談金が入金されるタイミングが遅くなることです。弁護士が入ることで慰謝料が増額される仕組みになるのですが、その交渉によって入金が遅れます

泣き寝入りの原因に!弁護士事務所選びでミスをしない方法

【交通事故】弁護士事務所の実態を解説

一般的に「弁護士=被害者のために奔走する」というイメージをお持ちの方は多いです。しかし、実際は違います。弁護士選びを間違えてしまったがために泣き寝入りしてしまう被害者を多く見てきました。

なぜかと言いますと「弁護士にとって交通事故案件は美味しい」という背景があるからです。

基本的に法律トラブルは決着をつけないと終わりがきません。当たり前ですが。ただ、交通事故は違う側面があります。

  • 治療期間には相場がある
  • 弁護士報酬の仕組み

まず一つ目の「期間」ですが、治療期間終了=トラブルが終わりを迎えるということです。例えば、むち打ちなどの骨に異常がないケガは長くても半年という治療期間の相場があります。

そのため、弁護士はできるだけ仕事せず治療期間が終了するのが理想です。

さらに報酬形態も影響しています。弁護士報酬は弁護士費用特約に加入している・していないによって若干変わりますが、「着手金」「成功報酬」が弁護士の利益になります。

交通事故で最も多い早期の治療打ち切りに対する延長交渉を弁護士が頑張っても、その労力に見合うリターンが少ないケースが非常に多いです。

弁護士事務所側が一番儲かるのは「後遺障害認定」です。後遺障害認定以外の仕事は労力を減らして効率よく案件をこなすという方針の事務所が大多数になります。

そのような事務所に依頼してしまうと悲惨です。よくあるパターンとして

  • 電話をしても弁護士が出ずに受付スタッフが対応
  • 「保険会社がこう言っているから・・・」

というように保険会社と交渉ではなく、むしろ被害者を説得する弁護士もいるくらいです。そのため、弁護士選びは慎重にすべきです。

全国的に有名な弁護士事務所やHPがキレイにがっちり作り込まれていたりでもこのようなケースは多いです。私のところには全国から事故相談がくるので、弁護士情報も多く入ってくるので間違いありません。

弁護士に全て丸投げしないこと

弁護士だからと言ってすべての弁護士が誠意ある対応をするわけでないことは上記の内容でご理解いただけたかと思います。理想は被害者側の意向を細かく伝え、弁護士の言っていることを理解しつつ意見交換すること。

しかも、感情的な内容ではなく合理的な内容で。こう考えると非常にハードルが高く、弁護士がしっかり対応しているのか不透明だと思います。

そこで、私が連携している事務所にご紹介させていただくときは勝手に進めることはしないで、途中経過を私にも報告がくる仕組みにしています。

こうすることで被害者にとって有利に進めやすい状況を作りやすいですし、たとえ納得のいかない終わり方をしても「やれることはやった」という状態を作ることができます。

このように交通事故では病院選び・整骨院選び・弁護士選び、どれか一つを間違えると泣き寝入りしてしまいます。

もし、すでに弁護士依頼をしていて、「思ったのと違うな・・・」と感じている方はいつでもご相談ください。詳しく内容をお聞きした上で私の見解をお伝えさせていただきます。

よくある質問

  • まだ病院に行っていないけど平気ですか?

問題ありません。交通事故の制度では先に整形外科に行かなくても整骨院で治療できます。先に来ていただければ、そこで病院や保険会社への対応方法をお伝えさせていただきます。

  • 予約制ですか?

基本的に完全予約制をとっております。ただ、直前でもいいのでお電話をいただければ当日ご予約でも大丈夫です。例えば、仕事終わりに「15分後に行っても平気ですか?」というようなものです。スタッフが複数いますので、直前予約でもほとんどの方がご希望通りの時間でお取りできます。

  • 整骨院と整形外科を併用できますか?

併用できます。ただ、「整骨院へは行けません」「整形外科と併用できません」とウソをつく担当者は多いです。もし、そのようなことを言われた場合はすぐ当院までご相談ください。具体的な対策をお伝えいたします。

  • 途中で医療機関を変えると不利になる?

後遺障害申請を視野にいれている場合、整形外科を変えるのは不利になることがあります。ただ、整骨院を変える場合は基本的には不利になりません。そのため、いつ転院をしても被害者の方が不利にならないと考えて大丈夫です。

  • 物損事故扱いですが通院できますか?

物損事故扱いでも問題なく治療費などの補償を受けることができます。補償を受けるには人身事故扱いにするのが原則ですが、加害者への罰則等を望まない場合は物損事故扱いのまま進めることが多いです。人身事故扱いでも物損事故扱いでも、受ける補償内容・金額に変わりはありません。

  • 骨折のリハビリは可能ですか?

可能です。特殊器具である「超音波治療器」というものを使用して、骨折部位の骨癒合を促進させる治療を取り入れております。また、ギブスが取れたあとに硬くなった関節の動きをよくするリハビリも行います。

  • 治療を受けてから通院を決めることはできますか?

大丈夫です。初回の方は無料で相談と治療の体験を受けることができます。当院のコンセプトと他院と比較をした上で通院をお決めください。

  • 仕事の関係で21時に間に合うか微妙です・・・

もし、事前にご予約をいただければ21時を過ぎても問題ありません。実際に21時以降に来院される方は多いです。できるだけ通院を継続しやすいようにサポートいたします。

さいごに

交通事故に強い整骨院に行くことで、むち打ちなどの後遺症リスクを最小限にして適切な補償を受けることができます。ただ、残念ながらほとんどの医療機関は交通事故知識に乏しいです。

そのため、交通事故被害に遭ったあとは「どこの整骨院に行くか」ということが非常に重要になります。もし、医療機関選びを間違えると「ケガが治っていないのに治療打ち切り」「不当な補償額になってしまう」という事態に陥る可能性が高くなります。

意外かもしれませんが、交通事故では保険会社が守ってくれることは一切ありません。平気でウソの情報を伝える担当者も多くいるほどです。

なので、このサイトを読んでいるあなたにはこのような理不尽な想いをしてほしくありません。交通事故では初期の対応を間違えると泣き寝入りする可能性がどんどん高くなります。

「どうすればいいだろう・・・」と悩んでいるあいだも、刻々と時間は過ぎていきます。貴重な時間を無駄にしないためにも、まずは当院までご相談ください。

治療に関することはもちろんですが、補償に関する情報も丁寧にお伝えさせていただきます。

当院が本当に信頼できるか?をチェックしたい方へ

ここまで読んでいただいた中で、ある程度の交通事故に関する大まかなはお伝えできたと思います。ただ、次のような不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

  • 「もう少し細かい情報が欲しい」
  • 「本当に信頼できるかまだ不安がある」

やはり、交通事故後に通院する医療機関によってケガの回復具合や補償内容が左右されるため、非常に慎重になると思います。

そこで一度、当院が解説しているYouTubeチャンネルをご覧いただければと思います。実際、交通事故はトラブルによって必要な知識は大きく変わります。このHPに全てを記載するのは難しいため、動画で細かい知識を解説しております。

100本以上の動画をアップしているため、何かしらあなたにとって役立つ動画があるはずです。動画をご覧いただき、「Shin整骨院の飯島って本当に交通事故の知識があるの?」「どんな雰囲気な人なの?」ということをご確認いただければと思います。

もし、そこで「この人なら相談をしてみたい」と思っていただければ、いつでもお電話やメールでお問い合わせください。 

お問い合わせについて